千言万辞

た

千言万辞「た」其の一|退屈・立ち話・担当ほか20語

【退屈(たいくつ)】刺激がなく暇であること。忙しい時ほど欲しがる贅沢。「休み二日目に予定を詰め始めた。」【対策(たいさく)】問題に備えて講じる手段。原因を調べずに作ると増殖する。「確認表を増やして確認漏れが起きた。」【大層(たいそう)】程度...
さ

千言万辞「そ」其の一|掃除・即席・損得ほか20語

【掃除(そうじ)】汚れや不要物を取り除くこと。試験前に急に楽しくなる。「原稿より机が先に完成した。」【想像(そうぞう)】実際にない情景を心に描くこと。悪い予想ほど演出が細かい。「返信待ちで勝手に絶交した。」【早退(そうたい)】定刻より早く職...
さ

千言万辞「せ」其の一|精一杯・せっかち・線引きほか20語

【精一杯(せいいっぱい)】力を出し尽くすさま。限界の申告は早めが助かる。「全力の返事だけ先に届いた。」【成果(せいか)】行動の結果として得たもの。頑張った時間とは別の数値。「作業報告は長いが売上欄は白い。」【正解(せいかい)】問いに対する正...
さ

千言万辞「す」其の一|推薦・素通り・寸前ほか20語

【推薦(すいせん)】人や物を良いとして薦めること。推薦者の責任は小文字。「一度も使っていない商品を推した。」【水平(すいへい)】傾きのない状態。組織図にはなかなか現れない。「フラットな会議で社長だけ高い椅子。」【数字(すうじ)】数量を表す記...
さ

千言万辞「し」其の一|幸せ・下心・信頼ほか20語

【幸せ(しあわせ)】満ち足りている状態。比較を始めると急に縮む。「食事中に他人の旅行を見て黙った。」【仕入れ(しいれ)】販売や製造のため商品を買い入れること。在庫も夢も増える。「売上より倉庫の家賃が先に伸びた。」【塩対応(しおたいおう)】愛...
さ

千言万辞「さ」其の一|再開・察し・散歩ほか20語

【再開(さいかい)】中断したことを再び始めること。初回より言い訳が多い。「日記の一ページ目が三冊目に入った。」【才能(さいのう)】物事をうまく行う生まれつきの力。努力を省く説明に便利。「練習不足を向き不向きで片付けた。」【財布(さいふ)】金...
か

千言万辞「こ」其の一|後悔・古参・混乱ほか20語

【後悔(こうかい)】過去の選択を悔やむこと。未来からの請求書に似ている。「買わなかった株だけ覚えている。」【公開(こうかい)】広く人々に知らせること。下書きの時だけ大胆になる。「送信直後に誤字が一番大きく見えた。」【口実(こうじつ)】行動を...
か

千言万辞「け」其の一|警戒・決意・検証ほか20語

【警戒(けいかい)】危険に備えて注意すること。怪しい儲け話の前で眠る。「無料という二文字だけ見て押した。」【計画(けいかく)】実行の手順や見通し。完成しただけで達成感が出る。「色分けに三日、実行は翌月。」【景気(けいき)】経済活動の活発さ。...
か

千言万辞「く」其の一|空気・口止め・訓練ほか20語

【空気(くうき)】周囲を満たす気体やその場の雰囲気。読めても息苦しい。「正論を言った瞬間に温度が下がった。」【空腹(くうふく)】腹が減った状態。人の判断力に先回りしてくる。「夕方の会議は菓子でまとまった。」【くじ運(くじうん)】抽選で当たり...
か

千言万辞「き」其の一|機会・奇抜・緊張ほか20語

【機会(きかい)】何かを行う好都合な時。待っている間は通過しやすい。「次こそと言って三年たった。」【気兼ね(きがね)】遠慮して気を遣うこと。気楽な集まりで最も疲れる。「割り勘の端数に二時間悩んだ。」【聞き上手(ききじょうず)】相手の話をうま...