千言万辞

や

千言万辞「や」其の一|やきもち・厄介・やり直しほか20語

【やきもち(やきもち)】好きな相手への嫉妬。愛情の証明に使うと焦げる。「通知一件の送り主で夕食が静かに。」【躍進(やくしん)】勢いよく大きく進歩すること。比較する起点も大切。「前年一件から二件で倍増した。」【役割(やくわり)】集団で受け持つ...
ま

千言万辞「も」其の一|申し訳・ものぐさ・問答ほか20語

【申し訳(もうしわけ)】謝罪や弁明の言葉。使いすぎると対応の代用品になる。「謝罪メールより返金を求められた。」【盲点(もうてん)】見落としていた重要な点。近いほど発見が遅れる。「売上より返品数を見忘れていた。」【もう一声(もうひとこえ)】さ...
ま

千言万辞「め」其の一|名案・目配り・面目ほか20語

【名案(めいあん)】優れた考え。実行予算の前では急に静かになる。「会議で絶賛され担当は決まらない。」【迷宮(めいきゅう)】入り組んで出口が分かりにくい場所。設定画面にも現れる。「解約ボタンを探して三階層潜った。」【名言(めいげん)】心に残る...
ま

千言万辞「む」其の一|無意識・無精・群れほか20語

【無意識(むいしき)】自覚しないまま行うこと。習慣の言い訳としても働く。「気付けば買い物かごがいっぱい。」【向かい風(むかいかぜ)】進む向きと逆に吹く風。逆境を語る時の常連。「風を嘆く間に隣は帆を張った。」【無関心(むかんしん)】興味や注意...
ま

千言万辞「み」其の一|ミーハー・見込み・未練ほか20語

【ミーハー(みーはー)】流行や有名人にすぐ飛びつく人。熱意の切替速度が速い。「先月の推しがもう懐かしい。」【見栄(みえ)】他人によく見られたい気持ち。財布に相談せず育つ。「割り勘の話にだけ聞こえないふり。」【見落とし(みおとし)】注意すべき...
ま

千言万辞「ま」其の一|迷子・待ちぼうけ・満点ほか20語

【迷子(まいご)】行き先が分からなくなった人。情報の森でも頻発する。「比較記事を百本読んで目的を忘れた。」【毎度(まいど)】いつものように繰り返すこと。謝罪の前に付くと危険信号。「毎度おなじみの締切延長だった。」【前借り(まえがり)】本来後...
は

千言万辞「ほ」其の一|報告・補助・本物ほか20語

【報告(ほうこく)】物事の経過や結果を知らせること。良い話ほど早く届く。「問題だけ次回の定例へ回された。」【放置(ほうち)】手を付けずそのままにすること。熟成しない問題にも使われる。「不具合が仕様という名前に変わった。」【褒美(ほうび)】働...
は

千言万辞「へ」其の一|平穏・下手・変身ほか20語

【平穏(へいおん)】大きな争いや変化のない状態。連絡がない休日ほど貴重。「スマホを切って初めて午後が来た。」【閉会(へいかい)】会議や集会を終えること。課題まで終わったとは限らない。「閉会宣言の後で別会議が始まった。」【平気(へいき)】動揺...
は

千言万辞「ふ」其の一|不安・普通・踏ん張りほか20語

【不安(ふあん)】悪い結果を予想して落ち着かない気持ち。検索で肥大する。「一つの症状から百の可能性を読んだ。」【風格(ふうかく)】経験や地位などから漂う堂々とした様子。高い椅子では買えない。「黙って座る職人に皆が相談した。」【不機嫌(ふきげ...
は

千言万辞「ひ」其の一|控えめ・人見知り・ひらめきほか20語

【控えめ(ひかえめ)】出過ぎず慎ましいさま。自分で名乗ると効果が消える。「自己紹介に謙虚を三回書いた。」【比較(ひかく)】複数を比べて違いを調べること。対象を間違えると苦しい。「昨日の自分でなく有名人と競った。」【引き際(ひきぎわ)】物事か...