【リーダー(りーだー)】
集団を率いて方向を示す人。先頭にいるだけでは足りない。
「全員の意見を聞いて誰も決めない。」
【利益(りえき)】
収入から費用などを引いて残るもうけ。売上の拍手では増えない。
「完売したのに帳簿は赤かった。」
【理解(りかい)】
物事の意味や仕組みを把握すること。相槌とは別の技能。
「分かりましたの翌朝に同じ質問。」
【利害(りがい)】
利益と不利益。議論の後ろに座りがちな本当の登場人物。
「理念の対立に見えて分配の問題だった。」
【力説(りきせつ)】
熱を込めて強く説明すること。声量と根拠は比例しない。
「資料が一枚もないまま一時間語った。」
【理屈(りくつ)】
筋道を立てた説明。都合の良い部分だけつなぐ人も。
「自分の遅刻だけ特別な事情があった。」
【リサーチ(りさーち)】
情報を調べ分析すること。実行の代わりにすると無限。
「市場調査で買い物が止まらない。」
【リスク(りすく)】
損失や危険が生じる可能性。恐れてゼロにすると機会も消える。
「失敗回避のため開店を延期した。」
【リセット(りせっと)】
状態を初期へ戻すこと。失敗の経験までは消さなくてよい。
「新手帳でも先延ばしだけ引き継いだ。」
【理想(りそう)】
最も望ましい状態。日々の家事が描き漏らされやすい。
「独立後の予定に請求書がなかった。」
【立派(りっぱ)】
十分に優れていて見事なさま。外見だけ立派な例もある。
「受付は豪華で連絡先がなかった。」
【リピート(りぴーと)】
同じことを繰り返すこと。顧客なら嬉しくミスなら困る。
「購入者より修正依頼がリピーター。」
【理不尽(りふじん)】
道理に合わず納得し難いこと。役職が高いほど説明が減る。
「昨日の指示で今日叱られた。」
【リモート(りもーと)】
離れた場所から通信などで行うこと。距離だけでなく認識も離れる。
「全員在宅で資料は机の引き出し。」
【理由(りゆう)】
判断や出来事を説明する根拠。後から作ると脚色が増える。
「買った理由を広告で探し直した。」
【流行(りゅうこう)】
世間で一時的に広く好まれること。乗る頃には次が来る。
「新品の服が古いタグに見えた。」
【流出(りゅうしゅつ)】
情報などが外へ漏れ出ること。スクリーンショットは静か。
「社外秘の画像が全社チャットへ。」
【料理(りょうり)】
食材を調理して食べ物を作ること。写真の方が熱い時もある。
「撮り終える頃には麺が伸びていた。」
【両立(りょうりつ)】
二つの事柄をともに成り立たせること。睡眠を削るのは別問題。
「仕事と趣味が夜中に衝突した。」
【臨機応変(りんきおうへん)】
状況に応じて適切に対応すること。無計画の後始末ではない。
「手順書にない質問だけ本人が答えた。」
